おすすめの本

国際交流員おすすめの本★Recommend Books by CIRs

日本にも素敵な絵本はたくさんありますが、海外のこどもたちが読んでいる絵本にもおもしろい、楽しい絵本がいっぱい!ということで、
国際交流員の三名にこどものころお気に入りだった絵本を教えてもらいました♪
Three of Kanazawa’s CIRs (Coordinators for International Relations) shared their favorite picture books from their childhood.

 

その中から、ベルギー出身国際交流員ラーニさんオススメの1冊をご紹介します。
「Can't you sleep? Little bear?」(英語)
We would like to introduce you to one of these books, which was recommend by Belgian CIR, Rani-san.
"Can’t You Sleep? Little Bear?"(ENG)


日本語訳版は「ねむれないの?ちいくまくん」として出版されていますが、今回は英語版を入荷しました。
一生懸命眠ろうとするけれど暗いのがこわくてどうしても眠れないちいくまくん。
そんなちいくまくんに、おおくまくんは何度も、優しく寝かしつけようとします。
さあ、ちいくまくんはどうやって眠りについたでしょう?
とってもかわいらしく心温まるお話しです。 
Little Bear tries his hardest to go to sleep,
but can’t because he is afraid of the dark.
Big Bear patiently tries over and over again to help Little Bear go to sleep.
How will Little Bear finally fall asleep?
Read to find out in this cute and heart-warming tale.

 





アメリカ出身国際交流員ヘイリーさんのオススメRecommended by American CIR, Hayley-san

・GOODNIGHT MOON(ENG)     ・サリーのこけももつみ(Blueberries for Sal, Japanese version)

 

中国出身国際交流員 田(デン)さんのおススメRecommended by Chinese CIR, Den-san

・西遊記(Journey to the West, Japanese version)   ・王様と九人のきょうだい(The King and the Nine Brothers, Japanese version)

その他おすすめの本★Other recommend books

「フィフティ・ピープル」チョン・セラン著 斎藤真理子

最近日本でも人気が出始めている韓国の現代文学。

舞台となるのは韓国の郊外にある大学病院。
「フィフティピープル」という題の通り、1話ごとに主人公が変わり、
総勢50人の物語が展開される連続短編小説集です。
ある人が主人公の話ででてきた人物が、別の話で主人公になるので
読みながら頭の中で人物相関図を描いていくのもこの小説の楽しみの一つ。

誰かの人生に他の誰かが小さく、または大きく影響を与えて人々のつながり
が鮮やかに描かれています。
誰の人生に自分を重ねるかはきっと読む人によって違うはず。

初めての韓国の小説にぜひ手にしていただきたい一冊です。





日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)している人(ひと)向(む)けのテキスト

日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)しているみなさん、
日本語能力(にほんごのうりょく)検定試験(けんていしけん)のテキスト、
介護(かいご)の仕事(しごと)で使(つか)われることばのテキスト、
日常(にちじょう)でよく使(つか)われる漢字(かんじ)を勉強(べんきょう)できるテキスト
なども揃(そろ)えています。

ぜひ、あなたの学習(がくしゅう)に役立(やくだ)ててください。

日本語を教える立場にいる人に役立つ本もありますよ!